トロンハイムから東京生活工房

ノルウェートロンハイムから東京に上京してきた私の生活ガイド

13東京での葬儀の際のマナーについて

突然の葬儀に戸惑わないようにマナーは身につけておきましょう

人が亡くなるということは悲しいことです。
ましてそれが大切な家族であったり、親しくしていた友人や知人の場合の悲しみははかりしれません。
それはいつ自分の身にふりかかってくるかわからず、その知らせは突然にやってくるということが多いです。
従って普段から葬儀やお葬式に関するマナーを身につけておくことが大切です。
そうすることで実際にそのような場面になったときには、あわてずに冷静に対応することができるからです。

 参照サイト⇒町屋斎場ご相談窓口【0120-941-134】24時間受付 http://machiya-saijyou.net/

東京でのお葬式も基本は喪服の仏式です

最近は葬儀のスタイルはたくさん出てきていますが、やはり日本では仏式のものが多く行われています。
葬儀の際の服装は一般の参列者の場合は通常礼服となっています。
従って普段から自分用の礼服を用意しておくことが大切です。
参列の祭、特に親しい関係ではなかった場合は黒めの平服でも大丈夫です。
男性は黒のダークスーツに黒いネクタイ、黒い靴を着用します。
女性の場合は黒や地味な色のワンピースやスーツ、黒い靴を着用します。
しかし黒といっても光沢のあるものは避けるのが常識となっています。

焼香の仕方も基本のマナーなので身につけておいて下さい

焼香の時にも使う数珠ですが、両手を合わせて人差し指と親指の間にかけます。
手に持つときには左手に持つようにします。
合掌は仏様を尊び、供養する気持ちをあらわすものでとても重要な動作です。
しっかりと気持ちを込めて行うことが大切です。
しっかりと手を合わせて仏様に向かって指と指をしっかりと付けて、手もぴったりくっつけて胸の位置に持ってきます。
合わせた手は胸には付けず少し前に出し、指先は45度に傾けて肘を張らず、力を入れすぎずに行います。
合掌をすることで仏様との距離も近づき、精神も落ち着きます。
このように細かい中でもしっかりとしたマナーがあるので、しっかりと頭に入れておくことが大切です。

2013年08月06日

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