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21通信制高校と全日制高校の勉強観の違い

通信制高校と全日制の高校との違いとは?

通信制高校とは、通信教育により勉強を行う高校です。
全日制の高校とはいくつか異なった部分があります。
こちらのサイトを参考に、詳しく見ていきたいと思います。

 参照サイト⇒みんなの通信制高校ナビ | 《学費と評判》をランキング調査 http://www.nasumachikyoui.jp/

大学と同じ単位制の通信制高校

まず、全日制の高校では、一年単位で学年が設定されており、出席日数が定められた日数を満たしていないと進級することができない高校がほとんどです。
それに対し通信制高校の多くは単位制を導入しています。
単位制とは、科目ごとに決められた課題やテストなどをクリアすることにより、その科目の単位が与えられ、決められた科目の単位を全て取得した時に卒業できるという仕組みです。
単位制では、一年という区切りでの進級などは関係ありません。
そのため在籍している年数は個人個人で異なります。

登校はスクーリングの一部のみで勉強は自主性に任されています

また、通信制であることから毎日学校に登校する必要もありません。
勉強は主として自宅で行いますが、好きな時に自由に勉強できるスペースを提供している通信制高校もあります。
基本的には自宅で学習し、レポートの提出なども郵送やインターネットなどの通信手段を用いるため、学校への登校はありませんが、スクーリングを導入しているところもあります。
スクーリングとは、決めれた日に登校をして、先生に指導を受けるものです。
普段の勉強などでわからないところなどを直接聞くことができるというメリットがあります。

通信制高校は高卒資格を取るために通う人がほとんどです

必要な単位を全て取得して卒業すると、全日制の高校を卒業したのと同等の資格が得られ、大学や専門学校の受験をすることができ、就職でも高卒と同等の扱いとなります。
全日制の高校を中退して通信制高校に入学した場合、全日制の高校で取得している単位が認められる場合もあります。
このように、通信制高校は自分の空いている時間に合わせて勉強をすることができるため、働いている人などでも学ぶことができます。

2013年08月06日

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